# 障害対応Runbook検索 — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | システム開発 |
| ユースケース | 障害対応Runbook検索 |
| WFパターン | `` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | https://dify.ddf-cloud.com/workflow/RuwoHXVp8HAhEmQK |

## 概要

合格。出力は空やエラーではなく詳細なテキストであり（1）、ユースケース（注文管理／決済／在庫連携）のテーマに直接関連する機能要件・非機能要件・前提条件をRAG観点で整理している（2）。実装向けに受入基準、実装注意、依存、優先度、見積指針、リスク緩和策、confidenceなど具体的な項目を含み、顧客デモとして提示できる品質がある（3）。また、業務要件定義書_v3.pdf等入力ファイル名や注文登録の

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「障害対応Runbook検索」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「システム開発」、UC「障害対応Runbook検索」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

バンドル内の `knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `Web API 高レイテンシ障害 初動・仮説・復旧手順（RAG向け）.txt`
- `DB接続枯渇によるサービス停止 ポストモーテムと即時対応.txt`
- `監視アラート：CPU_IO高負荷 Runbook（初動→恒久対応）.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

出力は空ではなく具体的なテキストを返しており（1）、障害対応ランブック／初動対応のユースケースに直接関連した内容を含む（2）。顧客デモとして十分な詳細度（優先度／理由、コマンド、取得すべき指標、根拠付きの仮説、復旧手順、過去事例参照）があり最低限の品質を満たしている（3）。auth-service/auth-deployment、09:45のデプロイ時刻、Podログのpanic、RDS接続増加など入力クエリ固有の要素に具体的に言及している（4）。定型文のみでなくコマンドやログ例、参照ドキュメントが含まれており汎用テンプレートだけではない（5）。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
