# リース料金計算+見積書生成 — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | リース |
| ユースケース | リース料金計算+見積書生成 |
| WFパターン | `start → knowledge-retrieval → llm(料金計算+見積書生成) → end` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/kzAp0jOFpQ58YFw8 |

## 概要

物件情報と条件を入力し、リース料金を試算して見積書ドラフトを自動生成する。

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「リース料金計算+見積書生成」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「リース」、UC「リース料金計算+見積書生成」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

`knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `リース料率表（2026年度版）.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## テスト入力例

### 入力例1
```
見積依頼

顧客: 株式会社グリーンロジスティクス
与信ランク: A（既存顧客・取引3年）

物件: フォークリフト（トヨタ 8FG25）3台
取得価額: 1台350万円 × 3台 = 1,050万円
希望リース期間: 5年
残価設定: 希望あり（市場残価30%想定）

納品希望: 2026年6月
保守契約: メーカー保守パック付き（年間18万円/台）
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

検証済みYAMLから即時デプロイ

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
