# 抄録英訳・整形 — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | 大学 |
| ユースケース | 抄録英訳・整形 |
| WFパターン | `` |
| RAG | なし |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/WQV9teg6XCKMJagJ |

## 概要



## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「抄録英訳・整形」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「大学」、UC「抄録英訳・整形」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

出力はエラーや空白ではなく、所定フォーマット（Background/Methods/Results/Conclusions）に沿った意味のある英語抄録を返しているため1を満たす。大学の抄録英訳・整形というユースケースに関連する内容（高齢者の身体活動と認知機能、IPAQ‑SF、MMSE、サンプル数500、年齢65–89、平均差1.8点・95% CI・p値などの統計値）が具体的に含まれており2と4を満たす。文章は一貫性があり専門的な体裁を備えていて、顧客デモとして見せられる最低限の品質があるため3を満たす。テンプレート的な見出しはあるが、本文は固有のデータや解析結果で構成されており、単なる定型文のみではないため5も満たす。注記として「Assumption: target 250 words」や編集メモが含まれている点はプロトタイプらしいが、合格基準には影響しない。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
