# 竣工向け指摘箇所リスト — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | 建設 |
| ユースケース | 竣工向け指摘箇所リスト |
| WFパターン | `` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/L4zER8CCYjJfCHrG |

## 概要



## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「竣工向け指摘箇所リスト」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「建設」、UC「竣工向け指摘箇所リスト」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

バンドル内の `knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `竣工検査突合テンプレート（契約書・検査基準対照表）.txt`
- `現地指摘一覧（サンプル）.txt`
- `是正管理手順と検査合格基準.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

合格です。出力は空やエラーではなく具体的なテキストを返しており（1）、竣工向けの指摘箇所リストというユースケースに直接関連する内容になっています（2）。各指摘に対して基準条項、違反判定、重要度、是正手順、作業時間・概算コスト、担当者、期日など実務で使える詳細が含まれており、顧客デモとしての最小限の品質を満たしています（3）。出力内にはタイルの目地幅・長さ、照明回路A、サッシ型番S-12、屋上ウレタン等、入力クエリ固有の要素に具体的に言及されています（4）。また定型文のみではなく個別の指摘ごとに具体的な是正案が記載されており汎用テンプレートだけで構成されていません（5）。注意点：resultキーの値がJSON配列を文字列として格納した形式になっているため、実運用では構造化データとして返すとさらに扱いやすくなります（評価には影響しません）。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
