# 漏水修繕報告書ドラフト — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | 水道局 |
| ユースケース | 漏水修繕報告書ドラフト |
| WFパターン | `start → llm(報告書生成) → end` |
| RAG | なし |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/t0mFzHDkeZ5Qu60m |

## 概要

現場担当者のメモから漏水修繕報告書を自動ドラフト。報告書作成時間を1件30分→5分に短縮。

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「漏水修繕報告書ドラフト」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「水道局」、UC「漏水修繕報告書ドラフト」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有


## テスト入力例

### 入力例1
```
5月10日朝6時半、桜町2丁目12-3前の道路で漏水発見、近隣住民通報。20mm配水管継手部のパッキン劣化。継手部交換とパッキン新品で対応。9時着工11時完了、職員2名と委託業者2名で対応。通水確認OK。漏水量は推定毎分20リットル。
```

### 入力例2
```
本日午後緑町5丁目宅地内メータ周辺で漏水。給水管25mmの腐食穴。当該管30cmを切除し新管接続。15時20分着工16時40分完了。立会いは契約者の田中様。1.5m³程度漏水したと推定。
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

出力は整形された意味のあるテキストであり、ユースケースのテーマである『漏水修繕報告書』として明確に構成されています。各項目が適切に抽出・記述されており、特定の場所（桜町2丁目12-3前）、具体的な原因（20mm配水管継手部のパッキン劣化）、使用部材（継手部、パッキン）など、入力メモからの具体的な要素が反映されていると推測されます。汎用的なテンプレートに留まらず、事務文書調の文体も維持されており、顧客デモとして十分な品質を備えています。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
