# 漏水通報受付Bot — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | 水道局 |
| ユースケース | 漏水通報受付Bot |
| WFパターン | `start → parameter-extractor → if-else → llm(分岐別) → end` |
| RAG | なし |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/bFxxE8OFaJMOchBr |

## 概要

市民からの漏水通報を受け付け、緊急度を自動判定(高/中/低)。緊急時の初動対応と担当部署を即時案内。

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「漏水通報受付Bot」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「水道局」、UC「漏水通報受付Bot」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有


## テスト入力例

### 入力例1
```
家の前の道路から水が大量に噴き出していて、車道が冠水しています。今すぐ来てもらえますか？
```

### 入力例2
```
庭の水道メーターの周りが常に湿っていて、水が漏れているようです
```

### 入力例3
```
台所の蛇口からポタポタ水が落ちます。修理を頼みたいのですが
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

出力はNone/空/エラーではなく、意味のある具体的なテキストが返されています。水道局の漏水通報というユースケースのテーマに完全に合致しており、緊急度判定理由、推奨初動対応、連絡先といった必要な情報が網羅されています。出力内容はMarkdown形式で整形されており、顧客デモとして見せられる十分な品質を持っています。特に「道路からの大量の噴水と車道の冠水」といった、ユースケースの「高」緊急度判定基準（道路冠水・大量噴出）を反映した具体的な症状に言及しており、汎用的なテンプレートに留まらず、入力に応じた個別具体的な応答が生成されていると評価できます。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
