# 危険物配送チェッカー — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | 物流 |
| ユースケース | 危険物配送チェッカー |
| WFパターン | `start → llm(危険物判定) → end` |
| RAG | なし（将来: 消防法・危規則をRAG化推奨） |
| 検証結果 | E2E pass（Difyインポート成功） |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/7OZ9kExffBftQIpP |

## 概要

配送品目情報（品名・SDS情報・数量・容器）を入力すると、危険物該当性（消防法/国連番号クラス）の推定、必要書類、容器・表示・積載上の注意点を提示する。

**重要**: 本ワークフローは一次スクリーニングです。最終判断は有資格者(危険物取扱者・運行管理者・通関士等)の確認が必要です。

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「危険物配送チェッカー」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「物流」、UC「危険物配送チェッカー」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## テスト入力例

### 入力例1
```
品目1: アセトン 18L×4缶(72L) 金属缶 SDS: 引火点-20℃、第四類第一石油類、非水溶性
品目2: 過酸化水素水(35%) 20L ポリ容器 SDS: 酸化性液体、不燃だが他物の燃焼を促進
品目3: リチウムイオン電池(モバイルバッテリー、5000mAh×20個) 段ボール梱包
```

## 顧客への説明ポイント

- 「これは一次スクリーニング用のプロトタイプです。最終判定は有資格者が必ず行います」
- 「御社のSDS台帳・品目マスタをナレッジ化すれば、より精度の高い判定が可能です」
- 「消防法・危規則・IATA-DGR・IMDGコード等の最新規制をRAG化することで、規制改定にも追随できます」
- 「Self-hostedなので、SDS等の機密情報は外部に出ません」

## AI品質評価コメント

検証済みYAMLから即時デプロイ

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客のSDS台帳・品目マスタを使ったカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 消防法・危規則のナレッジベース構築 + RAG化（受託開発）
3. 既存WMS/出荷管理システムとのAPI連携
4. 規制改定への追随保守サポート
