# 社内問い合わせ 分類・振分 — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | 総務 |
| ユースケース | 社内問い合わせ 分類・振分 |
| WFパターン | `start → llm(分類・振分判定) → template(整形) → end` |
| RAG | なし |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/t2WmZAaTS7OeHQx1 |

## 概要

総務窓口に届く社員からの問い合わせを、カテゴリ・担当部署・緊急度で自動振り分ける。総務担当の一次対応工数を削減し、適切な部署への迅速なエスカレーションを実現する。

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「社内問い合わせ 分類・振分」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「総務」、UC「社内問い合わせ 分類・振分」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有


## テスト入力例

### 入力例1
```
【問い合わせ1】山田氏より
「出張で使ったタクシー代の領収書を紛失してしまいました。経費申請できますか？また、上限金額はありますか？」

【問い合わせ2】鈴木氏より
「新しく入ったメンバーのPCセットアップが遅れており、明日から業務開始なのですが、どこに連絡すれば良いですか？緊急です。」

【問い合わせ3】佐藤氏より
「来月から育児休業を取得予定です。必要な書類と申請期限を教えてください。」

【問い合わせ4】高橋氏より
「会議室A2の机の脚が1本ぐらついており、危険です。修理をお願いします。」
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

出力は意味のあるテキストであり、ユースケースである「社内問い合わせの分類・振分」の目的（カテゴリ、推奨担当部署、緊急度）を明確に示しています。また、「領収書紛失時の経費申請可否と上限金額に関する問い合わせ」という具体的な状況に言及しており、汎用的なテンプレートに留まらず、具体的な一次対応の指示も含まれているため、顧客デモとして十分な品質を備えています。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
