# 住民問い合わせAIチャットBot — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | 自治体・公共 |
| ユースケース | 住民問い合わせAIチャットBot |
| WFパターン | `` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/1tVXB0eSEqBbwVek |

## 概要

自治体の条例・制度要綱・手続きガイドを検索し、根拠と必要情報を含めて回答する住民問い合わせBotワークフロー

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「住民問い合わせAIチャットBot」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「自治体・公共」、UC「住民問い合わせAIチャットBot」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

バンドル内の `knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `学童保育案内.txt`
- `転入届の手続き案内.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## テスト入力例

### 入力例1
```
引っ越してきたばかりですが、転入届の手続きに何が必要ですか？
```

### 入力例2
```
子どもが来年小学校に入学するのですが、学童保育の申し込み方法を教えてください
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

出力は空やエラーではなく意味のある日本語テキストが返されており（基準1）、自治体の転入届手続きに関する内容でユースケースのテーマに直接関連しています（基準2）。市役所の窓口・受付時間（平日8:30–17:15）、届出期限（14日以内）、必要書類（転出証明書、本人確認書類、マイナンバー等）、窓口（市役所1階 市民課、内線2100）など入力クエリ固有の要素に具体的に言及しており（基準4）、単なる汎用テンプレートではなく手順・確認ポイント・例外・次の行動まで詳述しているためデモとしての最低限の品質を満たしています（基準3、5）。なお、出力内でも公式URL等が欠如している旨を明示しており、その点の注意喚起も適切です。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
