# マニュアル検索Q&A — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | 製造業 |
| ユースケース | マニュアル検索Q&A |
| WFパターン | `start → knowledge-retrieval → llm(回答生成) → end` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/RBDOtJLwSN4tUmdC |

## 概要

設備マニュアルや作業手順書をナレッジベースに登録し、現場からの質問に対してRAG検索で回答を生成する

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「マニュアル検索Q&A」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「製造業」、UC「マニュアル検索Q&A」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

バンドル内の `knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `プレス機A-3号_定期メンテナンス手順書.txt`
- `プレス機_トラブルシューティング.txt`
- `安全作業基準_プレス機.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## テスト入力例

### 入力例1
```
プレス機A-3号の定期メンテナンスの手順を教えてください
```

### 入力例2
```
金型温度が異常に高い場合、どう対処すればよいですか
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

該当デモ出力は非空で意味のあるテキストを返しており（1）、製造業の設備故障レポート分類向けの分類・優先度・対応案を具体的に示しているためユースケースに合致します（2）。内容は現場で使える手順、注意点、工具・部品リスト、想定ダウンタイム、エスカレーション基準など実務的で顧客デモとしての最低限の品質を満たしています（3）。出力内で『プレス機A-3号』といった入力クエリ固有の要素に繰り返し言及しており（4）、単なる汎用テンプレートではなく具体的な手順・注意点・部品推定等が含まれているためテンプレートのみで構成されていません（5）。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
