# Chatwork社内問い合わせBot — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | Chatwork連携 |
| ユースケース | Chatwork社内問い合わせBot |
| WFパターン | `` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/4wPIFvTKpm1vCxTH |

## 概要

Chatwork連携 社内問い合わせBot。社内規程・マニュアル・FAQナレッジから検索して、カジュアルで簡潔な回答と参照元ドキュメント名を返す。

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「Chatwork社内問い合わせBot」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「Chatwork連携」、UC「Chatwork社内問い合わせBot」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

バンドル内の `knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `IT_FAQ.txt`
- `就業規則_在宅勤務.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## テスト入力例

### 入力例1
```
在宅勤務の申請ってどうやるんでしたっけ？
```

### 入力例2
```
会社のWi-Fiパスワードが変わったって聞いたんですが、新しいのを教えてください
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

出力は意味のある日本語テキストであり（基準1）、在宅勤務申請というユースケースに直接関連した手順・条件（申請方法、承認時刻、対象者、日数制限、VPN要件、勤務時間の取り扱い）を具体的に示している（基準2・4）。参照元ドキュメント名も明記されており、単なる定型文ではなくデモとして顧客に提示できる最低限の品質がある（基準3・5）。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
