# 既存ドキュメント横断検索・要約 — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | IT・開発 |
| ユースケース | 既存ドキュメント横断検索・要約 |
| WFパターン | `start → knowledge-retrieval(文書検索) → llm(要約生成) → end` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/lq98XhJw5WAwrl32 |

## 概要

複数の設計書・仕様書をナレッジベースに登録し、特定のトピックについて横断検索して関連箇所を要約する。

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「既存ドキュメント横断検索・要約」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「IT・開発」、UC「既存ドキュメント横断検索・要約」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

`knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `運用設計書_バックアップ方針.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## テスト入力例

### 入力例1
```
このシステムのバックアップ方針とデータ保持期間について教えてください
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

出力は具体的で詳細な情報を含み、ユースケースのテーマであるIT・開発ドキュメントの横断検索・要約に完全に合致しています。参照元文書名とセクションが明確に記載されており、顧客デモとして非常に高い品質を示しています。汎用的な内容ではなく、具体的な技術要素や数字に言及している点も評価できます。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
