# 設計書間の整合性チェック — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | IT・開発 |
| ユースケース | 設計書間の整合性チェック |
| WFパターン | `` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/1BIE9P8GBoLYkjqt |

## 概要

API設計書・DB設計書・画面設計書をナレッジベースとして、機能名を入力し設計間の整合性をチェックするワークフロー

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「設計書間の整合性チェック」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「IT・開発」、UC「設計書間の整合性チェック」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

バンドル内の `knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `API設計書_ユーザー登録.txt`
- `DB設計書_usersテーブル.txt`
- `画面設計書_ユーザー登録.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## テスト入力例

### 入力例1
```
チェック対象: ユーザー登録機能の設計整合性を確認してください
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

合格。出力は意味あるテキストで詳細な整合性チェックを含んでおり（1）、ユースケースのテーマ（設計書間の整合性チェック／ユーザー登録機能）に沿っている（2）。顧客デモ用として要点・問題点・優先度・修正案が体系的に整理されており最低限の品質を満たす（3）。入力クエリ固有の要素（API エンドポイント POST /api/v1/users、フィールド名 email/password/display_name/phone_number、DB の users テーブルとカラム名 mail_address/password_hash/name/tel、利用規約同意など）に具体的に言及している（4）。内容は汎用テンプレートだけでなく、具体的な不整合一覧と修正SQLや設計方針案を含むため定型文のみではない（5）。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
