# LINE WORKS社内Q&A Bot — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | LINE WORKS連携 |
| ユースケース | LINE WORKS社内Q&A Bot |
| WFパターン | `` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/krsadQGq5T6cJc29 |

## 概要

LINE WORKS連携 社内Q&A Bot。社内マニュアル・業務手順書・規程をナレッジベースから検索し、LINE WORKSのトーク向けに短く分かりやすく回答し、参照元も明記する。

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「LINE WORKS社内Q&A Bot」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「LINE WORKS連携」、UC「LINE WORKS社内Q&A Bot」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

バンドル内の `knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `クレーム対応マニュアル.txt`
- `経費精算ルール.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## テスト入力例

### 入力例1
```
交通費の精算って月末締めですか？
```

### 入力例2
```
お客様からクレームの電話が来たときの対応手順を教えて
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

合格。出力は意味のある日本語の回答であり（条件1）、社内Q&A（経費精算／交通費）というユースケースに直接関連している（条件2）。LINE WORKSのトーク向けに短く明瞭な回答になっており、参照元ファイルと該当箇所を具体的に示しているため顧客デモとしての最低限の品質を満たす（条件3）。入力クエリ固有の要素（交通費、締め日、支払日、添付書類、申請期限）に具体的に触れている（条件4）。また、汎用テンプレートのみではなく具体的な文言と参照を含んでいる（条件5）。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
