# Zendeskサポート自動回答Bot — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | Zendesk連携 |
| ユースケース | Zendeskサポート自動回答Bot |
| WFパターン | `start → knowledge-retrieval → llm(分類+回答生成) → template(整形) → end` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | http://localhost/workflow/lXxnOLWBb78dm80R |

## 概要

Zendeskチケットの問い合わせ内容をAIが分析し、FAQとナレッジベースから回答ドラフトを生成。Advanced AI($50/agent/月)の代替。

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「Zendeskサポート自動回答Bot」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「Zendesk連携」、UC「Zendeskサポート自動回答Bot」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

`knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `サポートFAQ_アカウント.txt`
- `返金ポリシー.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## テスト入力例

### 入力例1
```
チケット#12345
顧客名: 鈴木様（株式会社ABC）
件名: ログインできない
内容: 昨日からダッシュボードにログインできません。パスワードリセットのメールも届きません。急ぎで対応をお願いします。プランはビジネスプランです。
```

### 入力例2
```
チケット#12346
顧客名: 田中様（個人）
件名: 返金希望
内容: 先月購入したプレミアムプランですが、思っていた機能と違いました。返金は可能でしょうか。購入日は3月15日です。
```


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

検証済みYAMLから即時デプロイ

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
